スマホ依存から解消!おすすめスマホ断食法5つ&ダメならネット依存外来へ

健康系ライターあかね ライター : 健康系ライターあかね

スマホ中毒の予備軍チェックを前回8項目に別けて紹介しました。自分も「ヤバイかも・・・」と感じた方がするべきことは、他でもなく“スマホ断食”です。早めの対策で重症化を防ぐだけでなく、「スマホ依存」状態から一度抜け出すことで、バランス感覚を取り戻すことがきっとできるはず。

前回:スマホ中毒の予備軍チェック8項目はこちら

オススメ“スマホ断食”4つの方法

スマホは確かに便利なので、一日中触っていても“飽きがこない”というのは異論はないはず。だからこそ、スマホにあなたの生活をコントロールされてしまうことがないように、以下4つの断食法を実践して、スマホとの付き合い方に一定の距離感をつけましょう。

①通知をオフにする

メールやLINEなどを受信するたび音が鳴るのは、通知設定がオンなっているため。この設定をオフにしておけば、メールが来たかどうかわからないので、煩わされることもない。オフ設定はスマホ本体からでも、アプリの設定からでもできる。

 LINEなどの小ざかしいアプリは思い切って通知オフ!
LINEなどの小ざかしいアプリは思い切って通知オフ!

②返信がすぐにできないことを周りに伝えておく

通知設定をオフにすると、LINEメッセージにすぐに返信できなくなる。
思い切って通知オフ設定にしたら、周囲に「普段あまり携帯みてないから返信遅い」などと伝えておく。もしっくは、こんなことでこじれる人間関係なら、スパッと断ち切る。そもそも、仕事でもないのにセッカチに返信を求められる筋合いはない。

③使わない時間帯を意図的に作る

スマホが常に気になる人は、あえて「使わない時間帯」を決めよう。休日は使わない、移動時はポーチに入れてかばんの奥にしまうなど...。
また、スマホで代用できてしまう音楽プレーヤーやカメラなど、あえて個別に持ち歩き、スマホ自体を遠ざけるのも◯。

④スマホ依存対策アプリを活用する

スマホを使うのにお金がかかるアプリなど、ここ最近、利用時間や利用頻度をコントロールできるアプリが、続々誕生している。自力で使うのをやめられないなら、以下に紹介するアプリを活用するのもおすすめ。

おすすめスマホ依存対策アプリ

 ブロックタイマー
ブロックタイマー - AppStore

こちらはサイバーエージェントがリリース、育成タイプのスマホ依存対策アプリ「ブロックタイマー」(iPhone対応)。
スマホ依存解消サポートアプリタイマーを使うほど自然豊かな「エリア」が育つという、スマホを使用しないことに“やり甲斐”を感じることができる面白いアプリ。
休憩時間が設けられており、自分のペースを考えながら続けることができます。

 タイマーロック3
タイマーロック3 - GooglePlay

「タイマーロック3」は一言で言えば、スマホを使うのに課金されるというアプリ(Android対応)
10分単位、最大12時間まで、使わない時間を設定することができ、途中で解除する場合は100円の課金が必要といった“ドM”仕様。
「お金を使いたくないから、スマホ依存から解放される!」などネット上でも評判も上々。※急な用事もあるため、通話機能は操作可能。

それでもダメなら、専門外来へ

これまでに挙げたような断食法でも解消できないなら、スマホ依存外来へ。スマホなどの“ゲーム障害”は病気と判断されるので、自力での対策では対応できません。

ネット依存外来といった専門外来に受診するなり、専門医に相談しましょう。

 ネット依存外来専門医
神奈川県・久里浜医療センターにはネット依存治療部門が開設されている - 久里浜医療センターHP


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